心と気持ちを大切に。結婚式の写真は名古屋、愛知、岐阜、三重のピュアアーティス

ピュアアーティス
きっかけは自分の結婚式でした

僕が結婚式の写真に興味を持ったのは、そもそも自分の結婚式がきっかけでした。

デザイナーとして就職してから5年がたった頃、結婚を決意し
いざ結婚式の準備に取りかかりました。

式場が決まり、次にペーパーアイテムや衣装を決めて行きます。
職業柄、デザインや素材にこだわったことを憶えています。
そして、結婚式場での何回目かの打合せで、
当日撮影する写真やアルバムのサンプルを見せていただきました。
しかし、日々のグラフィックデザイナーの仕事で写真に携わっているからでしょうか…
全然心に響かないのです。
写真の件は一時保留にしました。

そして数日後、ふと見たゼクシィに「これだ!」という写真を見つけました。
その時代、4〜5社あった「結婚式のスナップを専門」としたショップのひとつでした。
早速、奥さんと打合せに向かいました。
扉を開けると大きく引き延ばされた写真や
ベストショットを集めた写真たちがフォトフレームに飾られていました。
出始めたデジタルアルバムが並んでいたりと多彩なアルバムも素敵です。
何よりも幸せな写真たちに囲まれている自分がとても幸せだったことを思い出します。
幸せなオーラに包まれた空間はとても心地がよく、
こんな職業があるんだ…と一人興奮していたのを憶えています。



結婚式の写真が撮りたくて撮りたくて

自分の結婚式は無事に終わり、満足する写真も残せました。

普通ならここで終わりなのですが、
あのとき感じた幸せの空間が忘れられません。
その頃、カメラも持っていないような自分。
でも結婚式の写真が撮りたくて撮りたくて仕方がありません。

体は勝手に動いていました。
いくつかのショップを訪ねました。
もちろん自分が撮影していただいたお店にも行きました。

でも、何も知らない自分です。なかなか仕事がありません。
というよりカメラやレンズを準備しなければいけません。
なんとか切り詰めた生活の中、
キャノンの一眼レフカメラとレンズを買いました。
それからは、親戚の結婚式、友達の結婚式、太鼓の演奏、ど真ん中まつり、
奥さんはもちろん、愛犬やおじいちゃん、甥っ子だったりと、
とにかく時間があれば写真というくらい、瞬間を撮ることを練習しました。



さらに僕のこころに火をつけた、忘れられない感謝の言葉

それから1〜2年…いよいよ結婚式のカメラマンのアシスタントとして
撮影できるチャンスがやってきました。
その後、トントン拍子にいよいよ単独のカメラマンとしてデビュー。
緊張でドキドキの中、なんとか無事撮影を終えました。

それから数日後…なんと、その時の新郎新婦さんから
「素敵な写真をありがとう」とお店の方に感謝の電話があったと聞きました。

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かけがえのない一日に立ち合わせていただいた自分。
本当は自分がありがとうを言わなければいけないのに…
もう言葉では言い表せない、ウエディングフォトグラファーの醍醐味を感じた嬉しい一日でした。
自分の作品を見て人が喜んでいただける。
しかも「ありがとう」って感謝の言葉もいただける。
ウエディングフォトグラファー…思っていた以上に素敵な職業でした。


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